大企業に就職するなら「転職」!大企業転職が成功する時期

大企業に就職するなら「転職」!大企業転職が成功する時期

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2018.09.12

大企業には転職で滑り込む!

有名大学=大企業ではない

テレビCMを放送しているような大企業、CMはなくても東証一部上場しているような大企業の場合、新卒で入社するのはとても難しいです。大企業に入社するのは有名大学の人が多く、名の知られていない大学の場合はネームバリューで下に見られることがあります。誰しもが目指す大企業への就職は、新卒で入るよりも「転職」で入り込むほうが楽なのです。

理由としては、中途採用はスキルを見られるからです。新卒の場合、スキルは全員ない状態でのスタートですので、ポテンシャル(伸びる可能性)を見られていることが多いです。有名大学に進学した実績があれば、ポテンシャルがあると考えられやすいのです。

しかし、中途採用の場合はポテンシャルではなくスキルを見られるので、大学のネームバリューはほとんど意味がなく、「どういったことができるのか」「入社したらどんなメリットがあるのか」を見られているケースが多いです。

大企業への転職時期は3月か9月を狙う

大企業への転職を考える場合は、3月か9月に転職するようにしましょう。4月入社、10月入社という扱いになりますが、4月入社の場合契約満了で人がいなくなる、定年退職で退職する人がいること、新規プロジェクトを開始するのに人員が足りなくなることが多い時期なので、大企業も中途採用を募集します。

10月入社に関しても、下半期の始まりの月になるので新規プロジェクトが開始されることが多いので、中途採用を雇いやすいです。これはどこの企業でも同じなのですが、大企業も同様のスタンスを取っているので、転職活動をするうえで知っておくとよいでしょう。

大企業への転職活動はスキル重視

中途採用で大企業へ転職する場合、スキルが求められます。なので、現在いる会社の同系列の大企業に転職活動を行うことがおすすめです。例えば、IT企業でプログラミングや機器の操作などのスキルを持っている状態で、ITの大手企業への転職を検討するという方法です。

大企業への転職活動の時期は3月と9月なのは変わらないので、あとは自分の得意分野やスキルや採用した場合のメリットなどを説明できるように準備しておくようにしましょう。年に2回チャンスがあるので、大企業への転職は根気よく行っていくようにしましょう。

大手企業への転職がしやすい条件

(1)資格を持っている

実戦で使える資格や、持っていることで価値のある資格は積極的に取るようにしましょう。大企業への転職を考えた場合に、3月と9月の2つの時期しかないので、それ以外の期間は資格取得に力を入れておくとよいでしょう。中途採用の場合は出身大学よりもスキルを見られます。資格はスキルの一部として判断してもらえるので、実務に関係のありそうな資格を取得しましょう。

  • IT関係の企業:ベンダー資格を取得する
  • 外資系の場合:TOEIC(R)
  • 電気機器関係:電検1種 

など、どういった資格が役立つか確認しておきましょう。

(2)現在の仕事が終わってから転職する

ダイレクトリクルーティングのように、友人からの引き抜きで転職するケースも増えてきています。このように引き抜きにあった場合や、転職を考えている場合、現在の会社で担当しているプロジェクトなどはどうすればいいか迷いますよね。通常は、プロジェクトを完成させてから退職するのが普通です。

会社に迷惑をかけるからではなく、プロジェクトを成功させたことが転職者の価値を上げるからです。ただし、プロジェクトの完成の見込みが5年後など年数がかかるようであれば、転職をしてしまっても問題ありません。

(3)転職しようと思った時に昇進の話が出た場合

転職活動をしているときに、会社から昇進の話があった場合どうすればいいか考えてしまうものです。昇進して管理職になった実績を得てから転職すると、大企業の管理職への転職が考えられます。管理職ではなくプレイヤーを望むのであれば、昇進を断って転職活動をするのがよいでしょう。

大企業への転職の場合、管理職だったことはスキルのひとつなので、昇進の話を受けて少ししてから転職するのがよいでしょう。

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